☆ユニット「あんてな」プロデュースvol.1『星の庭』

日時:2010年12月11日

場所:宮崎科学技術館内プラネタリウム

脚本・演出 本田誠人(ペテカン)

ゲスト 中尾諭介(唄)・濱田詩朗(唄)

出演 今井葉月(大江プロ)、鵜濱咲紀(劇団ハック)、蛯原達朗(劇団SPC)、
神水流じん子(劇団25馬力)、川崎紫央里(フリー)、木下龍(サラエンターテイメント)
清水めぐみ(サラエンターテイメント)、田中祥吾(サラエンターテイメント)
谷口ろくぞう(劇団阿坊)、中野弥生(劇団「夢」OG)、
野中しおり(サラエンターテイメント)、濱田明良(サラエンターテイメント)
濱田心音(フリー)、誉田健次(門川!こふく劇場)
松本みさと(劇団すいとどうかにち)、吉丸裕美(サラエンターテイメント)
本田誠人(ペテカン)大宮高校音楽部

『るみ日記』
ひとりの少女、“るみちゃん”の成長を描いたリーディングの作品。

『東京12月』
中尾諭介氏の歌から本田誠人氏が台本を執筆。

『コントスケッチ集』
テレビでよく見るコントとは違い、役者による、人間ドラマコント。「ニュースキャスター」「迷子」「オーディション」「恋の展望台」の4本立て。

『おきざりのブルース』
中尾諭介氏が書いたタウンみやざき2010年8月号のコラムを本田誠人氏がリーディング。
2010年に亡くなった同級生のことを思って書いたコラム「あいつのこと」を本田氏が朗読し、そこに、中尾諭介氏がその“あいつ”のこと思って作った歌「おきざりのブルース」が響く。

『明日は晴れそうやね』
このお芝居は2010年、宮崎であった口蹄疫を取り上げた作品。
お芝居に続き、濱田詩朗さんの『空に星があるように』の歌が流れ、会場からはすすり泣く声も聞こえました。

ご来場いただいた方々のアンケートの一部をご紹介させていただきます。

●プラネタリウムを使った演出がとても良かったです。こういう舞台をもっと宮崎でも観たい。

●プラネタリウムでお芝居を観るのは初めてだったので新鮮だったし、すごく良かったです。特に“東京12月”は泣けました。中尾さんの歌もとても合ってて本当に良かったです。全部細部にこだわりがあって楽しませていただきました。

●星と音楽と演劇・・・このような舞台は初めて観ました。とにかく最高でした!!楽しかったし、感動しました。宮崎弁で演劇していたので、より近く感じることができました。

●笑いあり、涙ありであたたかい、やさしい気持ちになりました。エンディングは出演者の皆さんの一体感にさらにあたたかい気持ちになりました。これからも何回も何回も続けてください。いろいろな舞台楽しみにしています。

●中尾さんの歌に非常に心打たれました。本田さんのグスングスンもつられ泣きしてしまいました。

●案内を聴いた時ピンときてチケットを購入しました。やっぱり来てよかったです。

●宮崎の輝く人達をこれからも発掘していってほしい!地域とつながっていって下さい!

●大変楽しいひとときを過ごせました。初めての演劇が、宮崎のオリジナルで一生の宝です。また来たいです。今日は本当にありがとう。

たくさんのご意見・ご感想をいただきました!
プラネタリウムは星空を投影するため暗くなっていて、写真の撮影ができません。またこの公演は映像も残っていないため、まさに、『流れ星』のような幻の公演でした!

ご来場いただきました256名の皆様、ありがとうございました。

※2010年11月27日 夕刊デイリーに『星の庭』の記事が掲載されました。
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=19838