☆ユニット「あんてな」プロデュースvol.2『喫茶チャイムの春夏秋冬~

 日時:2011年8月6、7日
 場所:延岡総合文化センター 小ホール
 監修・総合演出 本田誠人(ペテカン)
 出演劇団 劇団すいとどうかにち、門川!こふく劇場、カンナ(本公演限定ユニット)、延岡高校演劇部

『後ろの正面』
作・演出 松本みさと(劇団すいとどうかにち)
キャスト 桃山なおき、松本みさと、高樹笑、航、一平、伊山祐子、アフロ曽田(簡単映画社)

『二軍のひと~県北演劇祭バージョン~』
作・演出 永山智行(劇団こふく劇場)
キャスト 岩切義樹、誉田健次、工藤紗千、岩切恵利奈、日高義郎(フリー)
     後藤賢一(劇団ハック)、安田とおる(フリー)、小林真由(サラエンターテイメント)

『行縢おろしに除夜の鐘』
作・演出 本田誠人(ペテカン)
キャスト 西川優子(劇団ハック)、佐藤ひろみ(劇団ハック)、谷口ろくぞう(劇団阿坊)
     本田誠人(ペテカン)

『春』
作・演出 鵜濱咲紀(延岡高校演劇部OG)
キャスト 宮田瞳(3年生)、高本千夜(3年生)、飯干絢美(3年生)、坂元優海(3年生)
     上杉武蔵(2年生)、柳田稜亮(2年生)、都甲拓実(2年生) 

延岡の架空の喫茶店“喫茶チャイム”を舞台にした春夏秋冬のオムニバス。
県北の劇団と延岡高校演劇部の4つのグループで作品を創造しました。
作家陣で会議を重ね、オムニバスでありながらひとつのストーリーになるよう仕上げた作品です。
県北の役者の思いがひとつになった、まさしく“県北演劇祭”でした。

皆様からいただいたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

●楽しかった~!主婦4人の会話、「うん、そうそう、わかる~!」とすごく共感しました。延岡弁の劇がこんなにおもしろいものかと実感しました。皆さんありがとうございました。
●四季のそれぞれを4団体が担当する試みが面白いと思いました。
●素晴らしかったです。それぞれ面白かった。すごく得した気分です!(4倍も)
●オムニバスということでしたが、一つ一つの話がしっかりしていて観ていて楽しめました。つながりがどこそこにあって、気付いた時はニヤリとさせられました。脚本も面白かったです。
●初めて見せてもらいましたが、ローカルで笑えました。
●脚本を書いた人が違ったのでバラバラの話かな、と思っていたら、ちゃんとつながっているし、とても面白かったです。一度にこんなにたくさんの役者さんたちを見られて贅沢な時間を過ごせました!
●あんてなを観るのは2回目でしたがやっぱりおもしろくて大好きです。次回もぜひ行きたいと思います。ありがとうございました。
●最高でした。また観たいです。子供が延高希望です。ぜひ演劇部に入ってほしいと思いました。
●大人の方々のお話も楽しかったですが、高校生の方々の素晴らしかったこと!泣いてしまいました。ありがとうございました。

ご来場いただきました481名の皆様、ありがとうございました!

※パワナビで県北演劇祭を特集していただきました!

http://www.pawanavi.com/event2/archives/2011/08/vol2_1.html

※2011年7月27日の宮崎日日新聞に公演記事が掲載されました。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=39676&catid=2

※2011年8月4日の夕刊デイリーに記事が掲載されました。
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=25762